本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する


胸を口に含みながらホットパンツのボタンを外して、下着の中に手を入れればそこは既に蜜で潤っていた。

「なんで濡れてんの」

「んっ…わかん、ないっ…」

下着ごとホットパンツを脱がせ脚を広げる。

「や、見ないでっ」

「いいから」

俺は被っていたキャップを取り、蜜で潤ったそこに迷わず顔をうずめ口付けた。

「はぁっ…やだっ…こんなとこでっ…」

言葉とは裏腹に舐めても舐めても溢れる蜜を吸い上げる。

「獅音っ…あっ…!」

俺の髪を掴み天を仰ぐ亜里沙。

ゴム持ってきてねぇしな。
繋がりてぇ。

くたっとする亜里沙にキスをする。

「帰ろ」

潤んだ瞳で俺を睨む亜里沙。
ちくしょう。
可愛い。
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