本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
大きく開いた背中に舌を這わせながらキスをする。

どこもかしこも愛おしい。

背中から手を入れて上だけ脱がせると、後ろから綺麗な胸を揉みしだく。

はぁ…
最高すぎる。

亜里沙の手を後ろに引いて胸を突き出すような体勢にし更に腰を奥へと押し上げれば、窓に亜里沙の姿が映り視覚を更に刺激される。

俺の律動に合わせて胸が揺れ、髪が揺れ、亜里沙が可愛い声をあげる。

「気持ちいい…最高だよ…」

「んっ…はぁっ…私もっ…」

「素直で可愛いな」

「はぁっ…獅音っ…」

「外、見てる?」

ガンと打ち付けながらそんな事を聞く俺。

「それ…どころじゃ…あっ…」

「ほら、見てみて。綺麗だよ」

なんて意地悪を耳元で言ってしまう俺。

「んっ…獅音っ…」

「でも亜里沙が一番綺麗だ」

そして律動も速くなり激しさが増していく。

「あっ…獅音っ…これ以上はっ…あっ…!」

ガンと奥へ打ち付けると俺の愛を注ぐ。
頭に電撃が走り、一気に強ばりが抜ける。

「くっ…」

この悦びは何にも変えがたい。

キツく亜里沙を抱きしめ、キスを交わす。




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