【手直し中】野いちご源氏物語 〇五 若紫(わかむらさき)
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野いちご源氏物語 第五巻 若紫(わかむらさき) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第六巻 末摘花(すえつむはな)
常陸(ひたち)(みや)様の姫君が、父宮(ちちみや)亡きあと荒れた屋敷で寂しく暮らしていると聞いた源氏(げんじ)(きみ)
亡き夕顔(ゆうがお)(きみ)のようなおっとりとした姫君ではないかと期待に胸がふくらむ。
恋文を送るが返事は来ない。
訪ねていってもほとんど話さない。
(ごう)()やした源氏の君は、無理やり姫君の部屋へ入って関係をもつが——


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