野いちご源氏物語 〇五 若紫(わかむらさき)
----------------------------------------------------------
【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)
----------------------------------------------------------
【次回予告】第六巻 末摘花(すえつむはな)
✦亡き常陸(ひたち)(みや)姫君(ひめぎみ)は荒れはてた屋敷で心細く暮らしている
乳母子(めのとご)から(うわさ)を聞いた源氏(げんじ)(きみ)が出かけていく
✦関係を持ったが、姫君の容姿(ようし)は……
----------------------------------------------------------
< 19 / 19 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 一四 澪標(みおつくし)

総文字数/22,636

歴史・時代25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「あなた様のお子は三人お生まれになります。 ひとりは帝、ひとりは中宮」 かつて占い師が予言したとおり、 明石の君は女の子を出産する。 しかし入内させられるのはまだまだ先のこと—— ✦┈┈┈✦ 「姫宮を恋人のひとりに なさるのではないかと心配なのです」 死期が近づく 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] × 「私もそれなりに苦労をした大人ですよ。 いつまでも浮気者だとお思いになっては困ります」 痛いところを突かれた 源氏の君[げんじのきみ] ✦┈┈┈✦ 「この姫宮を自分の娘のようにお世話して、 帝に入内させてはどうだろう」 年ごろの姫君がいない 源氏の君[げんじのきみ] × 「御息所のご遺言があったことにして、 入内させてしまえばよろしいでしょう」 したたかな母親の顔を見せる 入道の宮[にゅうどうのみや] ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 一三 明石(あかし)

総文字数/24,600

歴史・時代22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「理想の結婚ができそうになければ、 海に身を投げて死ぬ道を選びなさい」 娘を絶対に貴公子と結婚させたい 明石の入道[あかしのにゅうどう] × 「源氏の君と私では身分が違いすぎる」 元地方長官の娘 明石の君[あかしのきみ] ✦ 「やはり筝は、女性が優しい 雰囲気で弾く方が似合うな」 明石の入道の娘が気になる 源氏の君[げんじのきみ] × 「娘の筝をお聞きくださいませんか」 この機会を逃したくない 明石の入道[あかしのにゅうどう] ✦ 「この琴の絃がゆるまないうちに、 必ずまた会いましょう」 懐妊した明石の君を残して 源氏の君は都へ戻っていく ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop