パパになった航空自衛官は強がり双子ママに一途な愛をわからせたい
今度のキスは、何度もついばむように落とされる。それが嬉しくて、幸せで、彼に合わせて私も何度も唇を合わせた。
不意に、彼の舌が私の唇を優しくなぞった。初めての感覚に、体が震えてしまう。
だけど、嫌ではないと伝えたくて、私も彼の唇を舌でなぞった。すると彼の舌が、今度は私の舌に触れる。
ゆっくりと舌を絡められ、幸せに満たされる。だけど、体は欲張りで、もっと彼と触れ合いたいと求めてしまう。
思わず彼の浴衣をきゅっと握る。すると、彼が唇を離した。
「ダメだな。これ以上は、止められなくなりそうだ」
苦笑いをこぼしながらそう言う彼に、離れて欲しくないと思った。もっと、彼と触れ合いたい。
「止めなくて、いいです」
なぜか鼻の奥がつんとして、泣きそうになりながら告げる。伊澄さんは一度目を見開いたけれど、すぐに真剣な顔をした。
「いいのか?」
じっと見つめられる。だけど、体も心も、伊澄さんを求めていた。もっと、彼に触れて欲しい。
こくりと頷くと、早急に噛みつくようなキスが降ってきた。
不意に、彼の舌が私の唇を優しくなぞった。初めての感覚に、体が震えてしまう。
だけど、嫌ではないと伝えたくて、私も彼の唇を舌でなぞった。すると彼の舌が、今度は私の舌に触れる。
ゆっくりと舌を絡められ、幸せに満たされる。だけど、体は欲張りで、もっと彼と触れ合いたいと求めてしまう。
思わず彼の浴衣をきゅっと握る。すると、彼が唇を離した。
「ダメだな。これ以上は、止められなくなりそうだ」
苦笑いをこぼしながらそう言う彼に、離れて欲しくないと思った。もっと、彼と触れ合いたい。
「止めなくて、いいです」
なぜか鼻の奥がつんとして、泣きそうになりながら告げる。伊澄さんは一度目を見開いたけれど、すぐに真剣な顔をした。
「いいのか?」
じっと見つめられる。だけど、体も心も、伊澄さんを求めていた。もっと、彼に触れて欲しい。
こくりと頷くと、早急に噛みつくようなキスが降ってきた。