パパになった航空自衛官は強がり双子ママに一途な愛をわからせたい
激しい口づけは、止まることなく私の口内を貪る。求められる幸せが体中にあふれ、私は必死に彼の愛を受け止める。
だけど、受け止めきれなかったらしい。体から力が抜けてしまう。
彼はそんな私の体を支えるように、横抱きにして持ち上げた。
思わず彼の首にきゅっとつかまる。その首の逞しさと、耳元で聞こえた彼の優しいため息に、体中が疼いた。
「伊澄さん」
思わず彼の名を呼び、じっと見つめる。すると彼は優しい笑みの向こうに欲情の炎をともして、私を見つめ返してくる。
そのまま私を優しく布団の上に下ろすと、彼は私に覆いかぶさった。
「千愛里が欲しい」
艶やかな瞳で見つめられ、鼓動が急加速する。彼の言葉がなにを意味するか、知らないほど初心じゃない。だけど、気持ちは一緒だ。
「私も、伊澄さんが欲しいです」
なんとか絞り出した声でそう言うと、キスの嵐が降ってきた。幸せな涙がこぼれると、伊澄さんはそれも全部キスで拭ってくれた。
だけど、受け止めきれなかったらしい。体から力が抜けてしまう。
彼はそんな私の体を支えるように、横抱きにして持ち上げた。
思わず彼の首にきゅっとつかまる。その首の逞しさと、耳元で聞こえた彼の優しいため息に、体中が疼いた。
「伊澄さん」
思わず彼の名を呼び、じっと見つめる。すると彼は優しい笑みの向こうに欲情の炎をともして、私を見つめ返してくる。
そのまま私を優しく布団の上に下ろすと、彼は私に覆いかぶさった。
「千愛里が欲しい」
艶やかな瞳で見つめられ、鼓動が急加速する。彼の言葉がなにを意味するか、知らないほど初心じゃない。だけど、気持ちは一緒だ。
「私も、伊澄さんが欲しいです」
なんとか絞り出した声でそう言うと、キスの嵐が降ってきた。幸せな涙がこぼれると、伊澄さんはそれも全部キスで拭ってくれた。