俺様御曹司は姉御肌で破天荒な美女を堕とせるか?
はっと気を取り直した研吾は
「優依、一体どうなってるんだ。
あんなに険悪だったのに」
あきれ顔の研吾に
「今日午前中に桑田さんから連絡があって、
お昼に会長が食事をしたいと言ってるので、
迎えに行きます。12時に1階の玄関前に
いてくださいと言われて問答無用で
連れていかれた。あはは、でも楽しかった」
「あははじゃないよ。
研君ってなんだよ、研君って」
「だって会長が名前で呼べっていうから
ふざけて研君って言ったら気に入っちゃって
ご機嫌になったんだもん」
「ほんとにあのエロ爺が困ったもんだな、
で何の話でそんなに盛り上がってたんだ」
「研吾の幼少期の話や思春期の頃からは
モテ過ぎて女嫌い気味になってたとか、
来るもの拒まずで1回やったら
ばっさばっさと切り捨てていたとか…
私は親友4人の武勇伝とか聞かせてた」
「何の話をしてんだあの爺さんは!
ところで武勇伝ってなんだ?」
「短大の時、親友4人でいると
よくナンパされたんだよね。そんな話」
「詳しく聞かせろ」
「なんで、もう仕事仕事」
「だめだ、爺さんが知ってて俺が知らない
なんてありえないだろう」
「なんでよ、また今度ゆっくりね」
「今度じゃなくて今話して」
「優依、一体どうなってるんだ。
あんなに険悪だったのに」
あきれ顔の研吾に
「今日午前中に桑田さんから連絡があって、
お昼に会長が食事をしたいと言ってるので、
迎えに行きます。12時に1階の玄関前に
いてくださいと言われて問答無用で
連れていかれた。あはは、でも楽しかった」
「あははじゃないよ。
研君ってなんだよ、研君って」
「だって会長が名前で呼べっていうから
ふざけて研君って言ったら気に入っちゃって
ご機嫌になったんだもん」
「ほんとにあのエロ爺が困ったもんだな、
で何の話でそんなに盛り上がってたんだ」
「研吾の幼少期の話や思春期の頃からは
モテ過ぎて女嫌い気味になってたとか、
来るもの拒まずで1回やったら
ばっさばっさと切り捨てていたとか…
私は親友4人の武勇伝とか聞かせてた」
「何の話をしてんだあの爺さんは!
ところで武勇伝ってなんだ?」
「短大の時、親友4人でいると
よくナンパされたんだよね。そんな話」
「詳しく聞かせろ」
「なんで、もう仕事仕事」
「だめだ、爺さんが知ってて俺が知らない
なんてありえないだろう」
「なんでよ、また今度ゆっくりね」
「今度じゃなくて今話して」