【手直し中】野いちご源氏物語 一七 絵合(えあわせ)
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野いちご源氏物語 第十七巻 絵合(えあわせ) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第十八巻 松風(まつかぜ)
二条(にじょう)(ひがし)(いん)に入るようにという源氏(げんじ)(きみ)(さそ)いをかわしつづけた明石(あかし)(きみ)は、都の郊外(こうがい)にある母方(ははかた)の別荘を修理して明石から移り住んだ。
はじめて姫君(ひめぎみ)と対面した源氏の君は、その愛らしさに将来を期待する。
しかし、中宮(ちゅうぐう)(くらい)()けるという野望のためには母親の身分が低すぎる。
その障害を取り除くため、源氏の君は(むらさき)(うえ)にある提案を——


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