【完結】記憶をなくした女騎士、子育てに奔走していたら元彼が追いかけてきたらしい
近衛騎士団長でかつ王族の近衛を務めている彼は、王城内にも私室を与えられている。
部屋に入った途端、ジェイラスはアリシアを強く抱きしめ、激しいキスを求める。アリシアがそれに答えているうちに、ドレスの鈎はぷつぷつと外され、胸元が大きく開いた。
彼の唇は、次第に下がっていき、首筋に触れ、鎖骨を舐め、胸の膨らみを吸い上げた。
彼の唇が触れた場所からは熱が生まれ、それが全身に広がっていく。
「今日のおまえ、すごく興奮する……」
ジェイラスも待ちきれないのか、乱暴にドレスを剥き始めた。
互いに熱を分け与え、官能を高め合う。
アリシアは両手を伸ばして、ジェイラスを抱き寄せた。
「あっ……できちゃう……」
身体の奥で熱を感じ、アリシアは身じろぐ。
いつも避妊薬を飲んでいるジェイラスだが、今日はそれを口にした様子がなかった。
部屋に入った途端、ジェイラスはアリシアを強く抱きしめ、激しいキスを求める。アリシアがそれに答えているうちに、ドレスの鈎はぷつぷつと外され、胸元が大きく開いた。
彼の唇は、次第に下がっていき、首筋に触れ、鎖骨を舐め、胸の膨らみを吸い上げた。
彼の唇が触れた場所からは熱が生まれ、それが全身に広がっていく。
「今日のおまえ、すごく興奮する……」
ジェイラスも待ちきれないのか、乱暴にドレスを剥き始めた。
互いに熱を分け与え、官能を高め合う。
アリシアは両手を伸ばして、ジェイラスを抱き寄せた。
「あっ……できちゃう……」
身体の奥で熱を感じ、アリシアは身じろぐ。
いつも避妊薬を飲んでいるジェイラスだが、今日はそれを口にした様子がなかった。