野いちご源氏物語 四二 匂兵部卿(におうひょうぶきょう)
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野いちご源氏物語 第四十二巻 匂兵部卿(におうひょうぶきょう) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第四十三巻 紅梅(こうばい)
亡き衛門(えもん)(かみ)の弟は重々しい大臣(だいじん)になっている。
次女を匂宮(におうのみや)と結婚させたいと願うが、匂宮は大臣の後妻(ごさい)()()に心()かれていて——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「どうせなら帝の御前で勝敗を決めては」 ✦┈┈✦┈┈✦ 源氏の君が後見する 梅壺の女御[うめつぼのにょうご] VS 権中納言(かつての頭中将)の姫君 弘徽殿の女御[こきでんのにょうご] 妃同士の寵愛争いは 優雅な絵合に姿を変える。 勝利を手にするのは—— ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
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