
- 作品番号
- 1775442
- 最終更新
- 2026/02/24
- 総文字数
- 11,890
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 86
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
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歴史・時代35位(2026/02/27)
- あらすじ
- 天下統一の夢、 氷の上で、もう一度。天正十年、織田信長、死亡確認済み。――のはずが、なぜか令和の名古屋で復活。 光る地面に驚き、鉄の箱を怪しみ、気づけば氷の上で転んでいた。 剣はない。馬もない。 あるのは折れない心と、よく分からない靴。 戦国最強メンタルが、まさかの競技に挑む。りくりゅうペアの金メダル獲得に、織田信成さんが感激されていた姿を見て、思いついた歴史if爆笑コメディ。
目次
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- 第一章 尾張から令和へ ── 「ここはどこじゃ、なぜ地面が光っておるのか」
- 第二章 名古屋は氷の聖地なり ──「なぜここにリンクが多いのか、天の配剤か」
- 第三章 地獄の特訓開始 ── 「比叡山焼き討ちより辛い、足首の痛みとは何者じゃ」
- 第四章 衣装と音楽選び ── 「なぜスパンコールをつけねばならぬのか、男の沽券にかかわる」
- 第五章 技術進歩と珍事件 ── 「トリプルアクセルとは三回転半のことか、ならば余は四回でやる」
- 第六章 初試合へ ── 「審判とは何者か、余を採点するとはいい度胸じゃ」
- 第七章 名古屋の聖地巡礼と仲間たち ── 「あの女子選手の滑りを動画で見た、余は感動した」
- 最終章・天下布氷 ── 「余のスケートは天下統一じゃ」
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