【長編】私の道


「やべっ。間違った。」


晴也が言った。


私は、晴也の方を見ると晴也は、お酒を飲んでしまった。


私は、一気に青ざめてしまった。


軽い放心状態。


すぐに気づいた伊藤さんが晴也に駆け寄った。


「ヤバい。どうしよう。」


伊藤さんは慌てふためいていた。


「どうした。伊藤。」


真人さんが伊藤さんの様子を不審に思い聞いた。


「晴也、極端にお酒に弱くて....」


晴也は突然立ち上がり私の方に来た。


どうしよう。


逃げたら変に思われるよね。


私は、ゆっくり立ち上がりトイレに行くことにした。


みんなは、晴也の行動を気にしてるし。


ただ...


晴也は、しっかりと私を視界に捉えていた。


目が怖いよ。


私がそう思っていたら、逃げるのが遅かったようで....


「未來」


晴也は、私の名前を呼んで抱きしめた。





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