焦れ恋オフィス
夏基が去って、心が空っぽになって…。

それでも追いかける自信がなくて。
夏基の中で、私が唯一の愛される恋人だっていう安らぎが、私の自信につながるってわかっているけれど。

その安らぎは絶対に手に入らないんだなと思う…。

今みたいに女の子と飲みに行ったり、誘われて笑ってる場面に遭遇する度に心は折れていく。



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