【完】天使を射止めよ、男達!!〜加筆修正中〜

………赤っ!!

そこには顔を真っ赤にして、でも嬉しそうな紫雲がいた。

「す…昴!見ないでよ…」

そうやって照れる紫雲は…正直…

「かわい…」

可愛いのですねー…はい。

「なっ…//」

ますます赤くなる紫雲。

へへっ…何か…くすぐったいような気持ち〜

なんでかな?

「(うふふふふふふーっ…す〜ちゃんと紫雲、いい感じじゃない!!)」

陰でアラタとイチャつきながらも、昴と紫雲の観察をする羅々であった。

……嫌な視線を感じるのは…何故だろう。

昴はいち早くその視線に気付きながらも、紫雲の可愛い顔を見つめておきたかったので、その視線の出所は確かめなかった。

「(邪魔されないって、いいよねーっ♪)」

それで羅々は、これでもかというくらい、2人を見つめ続けた。



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