蒼空の向うへ
雫「タイマーOKです」


久「よし。次の奴ら行くぞ」


ピィィィィ


笛の音が鳴って僕も一気に腹筋しだす。


自分の中で時間を計る。


5,4,3,2,1・・


ピィィィィ


心のカウントと同じタイミングでタイマーがなった。


啓「空君僕と同じだー!!」


「本当ですか?」


じゃぁ、31回か・・


啓「僕報告してくるねー?」


「はい」


啓「どうせ、後でやる反復もペアだし一緒に組もうね?」


「はい。ありがとうございます啓太先輩」


先輩にお礼を言って、報告しに行った先輩の背中を見送った。


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