小悪魔術師キス・ディオナ
「デブが派手に吹き飛んだから、いかほどの威力かと思えば…痛くねえよ、全然。」
全く、効いてはいないみたいだった。
「おいボケ牛!もっと私とランデブーしようよ!」
「気に入った、お前。すれ違った瞬間に解った!良い匂いするじゃねーか。
…久しぶりに、一人の女、苛めたくなってきたぜ!」
ディオナは果敢に攻めまくる。しかし結果は同じで、悪鬼那は全く応えてないのに対して、ディオナはいたずらに傷を増やすばかりであった。
悪鬼那は笑った。
「避けるまでもねえから、ハンデで、途中からはわざと食らってやっていた。
それに対してお前!かすり傷も、積み重なれば重傷だぜ。
…へへへ、良い眺めだ。女が苦しんだり、女が血にまみれる姿!そして色っぺえ匂い!若返る心持ちだ!
…最っ高のランデブーだぜ!」
「…重度の変質者だなお前…だが、そんな女も、扱い一つ間違えると、あの世行きだよ!
…お前、女を知らな過ぎる!」
「はあ?訳分からねー事言ってんじゃねえ!
女なんざ、吐くほどモノにしてきたし、吐くほどぶち殺してきたわ!
お前も、その内の一人だーっ!」
全く、効いてはいないみたいだった。
「おいボケ牛!もっと私とランデブーしようよ!」
「気に入った、お前。すれ違った瞬間に解った!良い匂いするじゃねーか。
…久しぶりに、一人の女、苛めたくなってきたぜ!」
ディオナは果敢に攻めまくる。しかし結果は同じで、悪鬼那は全く応えてないのに対して、ディオナはいたずらに傷を増やすばかりであった。
悪鬼那は笑った。
「避けるまでもねえから、ハンデで、途中からはわざと食らってやっていた。
それに対してお前!かすり傷も、積み重なれば重傷だぜ。
…へへへ、良い眺めだ。女が苦しんだり、女が血にまみれる姿!そして色っぺえ匂い!若返る心持ちだ!
…最っ高のランデブーだぜ!」
「…重度の変質者だなお前…だが、そんな女も、扱い一つ間違えると、あの世行きだよ!
…お前、女を知らな過ぎる!」
「はあ?訳分からねー事言ってんじゃねえ!
女なんざ、吐くほどモノにしてきたし、吐くほどぶち殺してきたわ!
お前も、その内の一人だーっ!」