小悪魔術師キス・ディオナ
悪鬼那はそう叫ぶと、ありったけの力を込めて、両手でディオナに鉞を振り下ろした!
しかし…
「何っ?か、体がしびれて動かねえ!どうして?」
「ふう。全く好き放題やってくれちゃって。お陰で体中かすり傷だらけで、シャワー浴びる時しみるだろーが!」
「一体、何をした!」
悪鬼那は怒り狂った。だが、体が言う事を効かない。
今度は、ディオナの方がクスッと笑った。
「お前、様々なタイプの女を見てきた様な物言いだったが。
…ぶーっ!残念賞!私は、どうやらお前が知らない種類の女らしい。」
「どういう意味だ?」
「こういう事さ!」
そう言って、ディオナはリップスティックを高々と頭上にかざすと、一気に悪鬼那の脳天目掛けて振り下ろした!
「馬鹿が!お前の力では、俺の肉体に傷一つ付けられ…ぐわっ!」
勢い良く、噴水の様に、悪鬼那の脳天から血が吹き出した。
「ばっ、ばら、べらぼれ!
てっ、てめえそうか!さ、さっきまでわざと力、加減してたなあ!」
しかし…
「何っ?か、体がしびれて動かねえ!どうして?」
「ふう。全く好き放題やってくれちゃって。お陰で体中かすり傷だらけで、シャワー浴びる時しみるだろーが!」
「一体、何をした!」
悪鬼那は怒り狂った。だが、体が言う事を効かない。
今度は、ディオナの方がクスッと笑った。
「お前、様々なタイプの女を見てきた様な物言いだったが。
…ぶーっ!残念賞!私は、どうやらお前が知らない種類の女らしい。」
「どういう意味だ?」
「こういう事さ!」
そう言って、ディオナはリップスティックを高々と頭上にかざすと、一気に悪鬼那の脳天目掛けて振り下ろした!
「馬鹿が!お前の力では、俺の肉体に傷一つ付けられ…ぐわっ!」
勢い良く、噴水の様に、悪鬼那の脳天から血が吹き出した。
「ばっ、ばら、べらぼれ!
てっ、てめえそうか!さ、さっきまでわざと力、加減してたなあ!」