特別機関『GQ』!!
この学校は山の上にあるから猫を街まで送るとなると、かなりの体力を必要とする。
私は食べていたクッキーを飲み込んで、
「無理だな…」
と言った。
「なっ!!速水!!お前が唯一持ってるその尋常じゃない運動神経でどうにかしてやろうとか……」
「いや、思うけどさ。
街まで行くとなったらこの私の体力の五分の一は確実に減るじゃん。」
「一般人はへばるよ!!体力無くなるよ!!五分の一とか言ってらんねーよ!!」
「今日仕事だから体力使いたくない!!」
私と瑠都がにらみあっていると、
「……どうかしたの?」
私は食べていたクッキーを飲み込んで、
「無理だな…」
と言った。
「なっ!!速水!!お前が唯一持ってるその尋常じゃない運動神経でどうにかしてやろうとか……」
「いや、思うけどさ。
街まで行くとなったらこの私の体力の五分の一は確実に減るじゃん。」
「一般人はへばるよ!!体力無くなるよ!!五分の一とか言ってらんねーよ!!」
「今日仕事だから体力使いたくない!!」
私と瑠都がにらみあっていると、
「……どうかしたの?」