執事と共に日常を。
「それでカナ、眼鏡は買えたのかい?」

「うん、春樹クンが選んでくれた。意外にセンスあるんだねー」

「意外には春樹クンに失礼だろう」

「気にしない気にしない」

「ホント、ごめん春樹クン」


そう謝罪する姿はいつものことなんだ、と語っており、二人の関係が垣間見えた。
< 96 / 267 >

この作品をシェア

pagetop