学園奉仕活動
「俺達がどうかしました?」
「どうかしてる・・・・・・・と、言えばどうかしてるんだろうが。・・・・・・・その、臭いが」
「臭い?・・・・・・・あっ」
そう言や、忘れてたな
しかも、未だに離れず至近距離だしな・・・・・・・。
「すいません、俺達、忍肉屋に――――」
「にんにくのコロンでも使ってるのかい?」
「はっ・・・・・・・?」
にんにくの・・・・・・・コロン?
「にんにくのコロンてなんすか?」
真面目に――神妙な顔つきまでして――ボケるどらさんに、思わず問い返してしまう。
「違うのか・・・・・・・。いやね、君から物凄いにんにく臭・・・・・・・・そうだっ!まるで、大きなにんにくにしか見えないぐらい、にんにく臭がしたのだ!それでもしやとっ!」
たとえ小さな事――言葉の表現であったとしても――発見をするとテンションが上がり、ぴょんぴょん跳び跳ねながら力説する姿は、いつ見ても可愛いと思う・・・・・・・
・・・・・・・が、今は止めてくれ、非常に危ない・・・・・。
「そうだ!君は大きなにんにくなんだよ!そうだ!そうだ!ヒャハハっ!」
それに、テンション上がる内容ってのが、俺が大きなにんにくってのも、なんだかな・・・・・・・
侮辱を取るか可愛さを取るかの狭間は新体験だ・・・・・・
まあ勿論、可愛さを取るがな、俺とゴリラが臭いのは事実だし、巨大にんにく二つってところだ
いや、五つか・・・・・・・。
「あ、あの、どらさん。喜んでる所悪いですが、階段では止めましょう。てかせめて、前に人が居ない時っ―――うぐぅおぉっ!」
キャッキャ跳び跳ねるどらさんの膝が、俺の最も優しくしてほしい部分に猛烈にヒットする。
あ〜〜駄目だ〜・・・・・・・
これは・・・・・・・
「どうかしてる・・・・・・・と、言えばどうかしてるんだろうが。・・・・・・・その、臭いが」
「臭い?・・・・・・・あっ」
そう言や、忘れてたな
しかも、未だに離れず至近距離だしな・・・・・・・。
「すいません、俺達、忍肉屋に――――」
「にんにくのコロンでも使ってるのかい?」
「はっ・・・・・・・?」
にんにくの・・・・・・・コロン?
「にんにくのコロンてなんすか?」
真面目に――神妙な顔つきまでして――ボケるどらさんに、思わず問い返してしまう。
「違うのか・・・・・・・。いやね、君から物凄いにんにく臭・・・・・・・・そうだっ!まるで、大きなにんにくにしか見えないぐらい、にんにく臭がしたのだ!それでもしやとっ!」
たとえ小さな事――言葉の表現であったとしても――発見をするとテンションが上がり、ぴょんぴょん跳び跳ねながら力説する姿は、いつ見ても可愛いと思う・・・・・・・
・・・・・・・が、今は止めてくれ、非常に危ない・・・・・。
「そうだ!君は大きなにんにくなんだよ!そうだ!そうだ!ヒャハハっ!」
それに、テンション上がる内容ってのが、俺が大きなにんにくってのも、なんだかな・・・・・・・
侮辱を取るか可愛さを取るかの狭間は新体験だ・・・・・・
まあ勿論、可愛さを取るがな、俺とゴリラが臭いのは事実だし、巨大にんにく二つってところだ
いや、五つか・・・・・・・。
「あ、あの、どらさん。喜んでる所悪いですが、階段では止めましょう。てかせめて、前に人が居ない時っ―――うぐぅおぉっ!」
キャッキャ跳び跳ねるどらさんの膝が、俺の最も優しくしてほしい部分に猛烈にヒットする。
あ〜〜駄目だ〜・・・・・・・
これは・・・・・・・