学園奉仕活動
「どうしたんだね?」


そんな俺に興味が移ったのか、どらさんは胡座をかいて座っている俺の脚の上に正座し問い掛けてくる。


いや、何故人の脚の上に正座するんだ・・・・・・


しかも、再び顔が近いのだが・・・・・・


「あ〜・・・・・・・その・・・・・・・」

これは罰ゲームか何かだろうか?


もしや、授業をサボった天罰なのか・・・・・・?



ま、まあでも、流石のどらさんもやはり女の子なんだな、女の子特有の良い香りがする。


それに、猫の様なパッチリとした大きめな瞳が、これまた可愛らしくて・・・・・・・・・・・・



「い、いやいや、いかんぞ俺っ・・・・・・・」


「ん?なんだね?」



同い年で天才的な頭脳を持ってるとは言え、どらさんは幼顔的で、それを支える体は小さくて華奢で、その・・・・・・・




・・・・・・・ロリだもん


お、俺は間違ってもロリコンでは無い!・・・・・・・た、ただ可愛い娘は好き・・・・・・・かな?

どらさんも意外にツルペタッて無く、出るとこ出てるし・・・・・・・・・・・・・・


うん、ロリコンじゃない、俺はただ可愛い娘が好きな奴だ。



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