サクラドロップスのレビュー一覧
5.0
予想を裏切る(いい意味で)展開にハラハラドキドキしました。 最後の方では、涙無しには読めませんでした。 切ないけど、人を好きになる気持ちをあたたかく伝えてくれる、そんな作品だと思いました。
予想を裏切る(いい意味で)展開にハラハラドキドキしました。
最後の方では、涙無しには読めませんでした。
切ないけど、人を好きになる気持ちをあたたかく伝えてくれる、そんな作品だと思いました。
後半からの、ミユキとイツキの双子以上の気持ちが、読んでいてとても切なくなりました。
最後の章がまたすごく胸に響いて、涙なしでは絶対に読めないです。
読み終わった後も物語の余韻に浸って、色々な事を考えさせられると思います。
皆さんにも是非読んで欲しい作品です。
とても素敵な作品で、後半は涙を流しながら読みました。 亡くなった大切な人が出て来る話は他にもあるけれど…全体に優しさと切なさがちりばめてあって読後の余韻も気持ち良く浸れました。
とても素敵な作品で、後半は涙を流しながら読みました。
亡くなった大切な人が出て来る話は他にもあるけれど…全体に優しさと切なさがちりばめてあって読後の余韻も気持ち良く浸れました。
読みながら何度涙したか分からないぐらい泣きました。 ツバサは誰なのか、なんの為に魔法をかけたのか…色々と考えたのに全くかすりもしませんでした。笑 これから読もうとしている方に言いたいのは、夜中に読むのはオススメしません! 私は、続きが気になって朝方まで読んでしまったので…笑 お休みの日にゆっくり読むことをオススメします^^ 素敵なお話ありがとうございました♪他の小説も読んでみたいと思います。
読みながら何度涙したか分からないぐらい泣きました。
ツバサは誰なのか、なんの為に魔法をかけたのか…色々と考えたのに全くかすりもしませんでした。笑
これから読もうとしている方に言いたいのは、夜中に読むのはオススメしません!
私は、続きが気になって朝方まで読んでしまったので…笑
お休みの日にゆっくり読むことをオススメします^^
素敵なお話ありがとうございました♪他の小説も読んでみたいと思います。
咲き誇る桜の花びら はらりはらり 大切な記憶とともに落ちていく けれど桜はまた その思いとともに蕾となり また咲き誇る 新たな風とともに
咲き誇る桜の花びら
はらりはらり
大切な記憶とともに落ちていく
けれど桜はまた
その思いとともに蕾となり
また咲き誇る
新たな風とともに
ある灯突然ユキの目の前に現れた「ツバサ」君
乾いたユキの心にいつの間にか入り込み、大切な存在になっていく
ユキは何故か分からないけどツバサ君との時間はリミットがあるのを感じていた
ツバサ君の正体が分かった時、とてもつらく切ない気持ちで一杯でした
ユキはツバサ君との新しい約束を叶えられる日が来るのか?
是非ご一読を
めちゃんこレビューされてますやん。 しかも、五つ星ばかり。 私がいまさらとやかく言う必要はないね。 それほど素晴らしい作品ということです。 寒くなった今、心温まる作品をどうぞ! 動物を一匹登場させることで、時間の推移や登場人物の立場の変化を上手く表すとは、おぬし、ただ者ではないな?
めちゃんこレビューされてますやん。
しかも、五つ星ばかり。
私がいまさらとやかく言う必要はないね。
それほど素晴らしい作品ということです。
寒くなった今、心温まる作品をどうぞ!
動物を一匹登場させることで、時間の推移や登場人物の立場の変化を上手く表すとは、おぬし、ただ者ではないな?
桜の季節になると、ふと思い出します。 彼がかけた魔法を そしてまた読みたくなってしまうのです。 そして読めば読むほど たくさんの想いが、どくどくと流れ込み 最初は微笑みながら読んでいたのに 気がつくと 温かい涙がこぼれてくるのです。 ぎゅっと、心の中の忘れていた『自分』をつかまれて 胸がどくどくと…甘く、苦しくなるのです。 そして、微笑みながら温かい涙を流すのです。
桜の季節になると、ふと思い出します。
彼がかけた魔法を
そしてまた読みたくなってしまうのです。
そして読めば読むほど
たくさんの想いが、どくどくと流れ込み
最初は微笑みながら読んでいたのに
気がつくと
温かい涙がこぼれてくるのです。
ぎゅっと、心の中の忘れていた『自分』をつかまれて
胸がどくどくと…甘く、苦しくなるのです。
そして、微笑みながら温かい涙を流すのです。
あなたは…誰なの?? ある日、そこにいるのが当たり前の ようにして、私の部屋に現れた貴方 アナタがいつか、何も言わずに 消えてしまいそうで 怖かった… こんなにも愛しい、アナタは一体… ――――…誰 衝撃のラストに、涙なくしてはいられない 10年の時を越えて… アナタへの愛は永遠に
あなたは…誰なの??
ある日、そこにいるのが当たり前の
ようにして、私の部屋に現れた貴方
アナタがいつか、何も言わずに
消えてしまいそうで
怖かった…
こんなにも愛しい、アナタは一体…
――――…誰
衝撃のラストに、涙なくしてはいられない
10年の時を越えて…
アナタへの愛は永遠に
こんなにも文章を、文字を深く愛し、想いの丈が注がれた作品に出会えて幸福であった。
文章を書こうと志す者ならば、誰もが同じように自らの想いの丈を注いではいるが、それをきちんと表せる者は、そうは居ない。
様々な感情が、この作品から呼び醒まされ、小説の世界で自分も息づく。
一つの文章から、一つの言葉から、登場人物達の笑い声が、嗚咽が、喜びの鼓動が聞こえて来る。
頬を伝わる涙が雫となって落ちる音すらも。
読み終えれば、誰もがきっと、
ありがとう
と言えるだろう。
心の動き、花びらの揺らぎ、街の喧騒、そして、何でもない会話。
全てに命がある。
同じく文章を書く者である私に、書く事の素晴らしさ、勇気を与えて貰えた事にただ感謝するばかりである。
どうか、あなたもこの素晴らしい出会いに導かれますように……
10年後に逢おうに隠された意味?
年下の彼は、誰なのか?
過去と今が交差しながらも、次のページを捲りたくなる純粋さ。
読まずにして、後悔しない為にも是非。
前にも一回読んだときも かんどうしますが 2回目でもすっごく感動します。 ドキドキしたり、切なくなったりして、作品のせかいにどっぷりと入るようなお話です ぜひ見ていただきたい作品です!!!
前にも一回読んだときも
かんどうしますが
2回目でもすっごく感動します。
ドキドキしたり、切なくなったりして、作品のせかいにどっぷりと入るようなお話です
ぜひ見ていただきたい作品です!!!
私には兄弟はいませんが、
とっても切なくなるお話でした。
不覚にもといってはとーっても失礼なのですが、
ケータイの文字とにらめっこしながら
涙が溢れてました。
上手く書けないけど、こんなに心がキュンとなって、とっても感動した作品に出逢えて、よかった!
私も下手ながら小説書いてます。
でも、今スランプで止まったままです。。
蜜さんのあとがきを拝見して、なんでもいいから書いてみるのもいいかな
って思えました!
蜜さんには、
ありがとうと言いたいです。
言葉を失うほどの。。。 深い読後感に、今もまだ言葉を失うくらい。 やさしくて、悲しくて、もどかしくて、嬉しくて、苦しくて。。。 じんわりと涙が出てしまう、やさしい、優しい作品です。 『サクラドロップス』 こんなやさしい魔法に包まれたら、わたしなら前へ進めないかもしれない。 絶対読んで欲しい作品になりました。
言葉を失うほどの。。。
深い読後感に、今もまだ言葉を失うくらい。
やさしくて、悲しくて、もどかしくて、嬉しくて、苦しくて。。。
じんわりと涙が出てしまう、やさしい、優しい作品です。
『サクラドロップス』
こんなやさしい魔法に包まれたら、わたしなら前へ進めないかもしれない。
絶対読んで欲しい作品になりました。
サクラの花びらが舞う季節。
アタシは不思議なオトコノコに出会った――。
最近、無理してませんか?
疲れていませんか?
――疲れた時は無理しなくていいんですよ?
そんな温かいメッセージが入ってる作品でした。
読んだら絶対に涙が溢れます。
読んだら絶対に胸がポカポカします。
――読んだら絶対に蜜さんが大好きになります。
こんなに素敵な作品が他にあるでしょうか?
是非読んで下さい。
胸を張ってオススメ出来る作品です。
読み終わった後にほっこり出来るお話です。
大切な誰かがいる人、失った人…。
読み終わった後にそんな大切な誰かを思い出せる作品です。
傍らにティッシュペーパーの箱かタオルを準備するのをお勧めします☆
ホント素敵なお話…出逢えてありがとうです。
忘れていた10年間も、奇妙な10日間も、全部全部、大切な時間。 サクラが物語の中で、切なくも優しい働きをしてくれています。大切な人がいるあなた、是非読んでみて下さい。 “My love for you never change And I still love you” ※上記の英文は、蜜さんが後書きで記されていた某曲の一部を個人的に英訳したものです。 愛を込めて、蜜さんに贈ります。
忘れていた10年間も、奇妙な10日間も、全部全部、大切な時間。
サクラが物語の中で、切なくも優しい働きをしてくれています。大切な人がいるあなた、是非読んでみて下さい。
“My love for you
never change
And I still love you”
※上記の英文は、蜜さんが後書きで記されていた某曲の一部を個人的に英訳したものです。
愛を込めて、蜜さんに贈ります。
こんな思いって有るんだなぁと、つくづく噛みしめました。 あくまで楽しげな、そしてほんのり甘い雰囲気で進む裏に潜んでいる、ミステリーの香り。本来恋愛物が苦手な俺がその香りにページをめくり続けると…不覚にもコメカミが痛くなる程泣かされてしまいました。 物語のピークを過ぎてからもグダグダにならずに読み手を惹き付け続けるエピソード。 そして最後に、それはそれは綺麗な終わりで涙を誘い、また読み手を裏切るその展開。 書籍化なんかすっ飛ばして映画化されてもいい、今すぐ。そして映像世界に負けない書籍を改めて味わう。 そんな底力の有る作品です。 読んだら皆さんもそう思います、絶対☆彡
こんな思いって有るんだなぁと、つくづく噛みしめました。
あくまで楽しげな、そしてほんのり甘い雰囲気で進む裏に潜んでいる、ミステリーの香り。本来恋愛物が苦手な俺がその香りにページをめくり続けると…不覚にもコメカミが痛くなる程泣かされてしまいました。
物語のピークを過ぎてからもグダグダにならずに読み手を惹き付け続けるエピソード。
そして最後に、それはそれは綺麗な終わりで涙を誘い、また読み手を裏切るその展開。
書籍化なんかすっ飛ばして映画化されてもいい、今すぐ。そして映像世界に負けない書籍を改めて味わう。
そんな底力の有る作品です。
読んだら皆さんもそう思います、絶対☆彡