シェリの旅路
その頃、
ヴィーナスフォロウシティの
東にあるアフロディアシティ
ではトランクに乗って空を飛ぶ
魔法使いの少女とその下の道を
歩く青年と妖精の3人組が
北を目指して旅をしていた。
魔法使いフランが北の方角から
魔力を感じると言ったためだ。
3人は地図を見ながら
とりあえず隣にある国
チュチュシティに向かっていた。
フランは飛んでいる間も
水晶玉を見つめていた。
皆、基本的な性格が優しいため
喧嘩することは
あまりなかったが
様々な問題点はある。
「お、野イチゴだ」
ジオは森の中で野イチゴを
見つけた。
『え!?どこ?……あっ!本当だ』
キミは嬉しくなって
胸ポケットから飛び出した。
「食べるか?」
『もちろん!』
キミは、ジオの問いに
体をいっぱいに使って
喜びを伝える。
ジオは野イチゴを一粒つみ、
息を吹きかけて埃をとってから
キミに渡した。
『ありがとう』
キミは笑顔で自分の顔と
同じくらいの大きさの
野イチゴを頬張った。
ジオも野イチゴを口の中に放る。
ヴィーナスフォロウシティの
東にあるアフロディアシティ
ではトランクに乗って空を飛ぶ
魔法使いの少女とその下の道を
歩く青年と妖精の3人組が
北を目指して旅をしていた。
魔法使いフランが北の方角から
魔力を感じると言ったためだ。
3人は地図を見ながら
とりあえず隣にある国
チュチュシティに向かっていた。
フランは飛んでいる間も
水晶玉を見つめていた。
皆、基本的な性格が優しいため
喧嘩することは
あまりなかったが
様々な問題点はある。
「お、野イチゴだ」
ジオは森の中で野イチゴを
見つけた。
『え!?どこ?……あっ!本当だ』
キミは嬉しくなって
胸ポケットから飛び出した。
「食べるか?」
『もちろん!』
キミは、ジオの問いに
体をいっぱいに使って
喜びを伝える。
ジオは野イチゴを一粒つみ、
息を吹きかけて埃をとってから
キミに渡した。
『ありがとう』
キミは笑顔で自分の顔と
同じくらいの大きさの
野イチゴを頬張った。
ジオも野イチゴを口の中に放る。