憧れの彼と恋する方法

恐る恐る顔を上げると…


そこには心配そうに私の顔を覗き込む竜司君が居た。




うわ…、近っ!!




「大丈夫ですか?何か顔が少し赤い気がしますけど、熱あるんじゃないですか?」



「い、いや…大丈夫です」




すると、竜司君が私の隣にスッと座った。



その距離僅か20cm。



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