接吻ーkissー
「――私…竜之さんと、一緒にいたいです。
これから先も、ずっと」
言った瞬間、頬が紅くなって行くのが自分でもよくわかった。
でも、今はそれを気にしている場合じゃない。
「竜之さんに迷惑だと言われても、そばにいたいんです。
私は…」
その瞬間、視界が竜之さんでいっぱいになった。
竜之さんに、抱きしめられたからだ。
「それ以上言われると、俺もヤバい」
ギュッと強く抱きしめられる腕と耳元に落ちてくる声に、私は本当に竜之さんが好きなんだと改めて思い知らされた。
これから先も、ずっと」
言った瞬間、頬が紅くなって行くのが自分でもよくわかった。
でも、今はそれを気にしている場合じゃない。
「竜之さんに迷惑だと言われても、そばにいたいんです。
私は…」
その瞬間、視界が竜之さんでいっぱいになった。
竜之さんに、抱きしめられたからだ。
「それ以上言われると、俺もヤバい」
ギュッと強く抱きしめられる腕と耳元に落ちてくる声に、私は本当に竜之さんが好きなんだと改めて思い知らされた。