キミ色季節。【完】



「じゃ、また」





「っもう、来なくていいからっ!!」









暗闇の中
麗さんは帰って行った。









…キスしまくり。




何?なんで…?





疑問は次から次へと生まれる。






そして気付いたこと。






あたしはまだ麗さんが
好きなんだと…









高鳴る心臓の音で




気づかされた…






キスを受け入れている自分に、

そう言われた気がした。



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