キミ色季節。【完】



いつの間にかあたしの家に着いていて、



なんとか泣き止んだころ。






ブロロロ…





「え?」




「やばっ!今日お母さん休みだった!」




「はぁ?!」




「と、とにかくっ逃げてっ」



「はぁぁぁぁぁ?!」





麗さんはやくっ




バタンッ


「杏香~っ」



げ。



< 94 / 337 >

この作品をシェア

pagetop