Only One



早い脈と拍動。

そして――


「あんっ…んんっっ」

『クス…かわいー♪』


木下に触れられただけで…感じてしまう。


「はぁっ…や、だぁっ!っ、んあ!」


木下は私の上にまたがると、私の服に手をかけていく。


嫌…っ

ジャラッ


「んん…ッ」


抵抗したくても、薬の作用のせいか全身に力が入らない。

それでも諦めたくなくて、必死に木下を睨みつけた。


『クスッ…泣いちゃって、可愛いなァ。』


ビリッ!!


「・・・っ!?」


嬉しそうに、私の上半身の服を破く。

私をブラと肌着を着たままにして、木下はやっと私の上から退いた。



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