俺が唯一愛した女
「じゃあ小上君、突然だけど明後日から入れる?」
『え…大丈夫ですけど』
明後日…
人手が足りないのもあり
即採用になった俺は
運良く正社員として働く事になった
嬉しい様なめんどくさい様な
内心すっげ-複雑。
「じゃあ明後日からよろしくね」
面接が終わると俺は
『ありがとうございます』
真っ先に琢磨サンの店へ…
俺を自分の子供の様に
心配してくれる琢磨サン
そんな琢磨サンに
仕事が決まった事を一番に報告したかった。