俺が唯一愛した女


にっこり微笑んだミユの笑顔を見てると
不思議と懐かしさ的な物を感じる..



気のせいか?



「お~い優斗、ミユチャン行こうぜ♪」



「置いてくよぉ~」



『お前等いつの間に…』



章司はリミと仲良く腕を組んでいて..



協力もなにも
俺別に来なくても良かったんじゃ…



「あ、待ってリミ、章司!ほら、優斗〜あたし達も早く行こ♪」


『解った…』



そして俺達が向かったのは



学校近くにある
何分何円と時間制で自由に遊べる所。



そこはゲームを始め



ビリヤードにカラオケ・ダーツ
ボーリング、とにかく何でもある場所。



「まずボーリングからしようや♪ 優斗ジュース掛けて勝負やで!」



『まじかよ…』



と、言う事で皆
靴を借りていざボーリングへ…



「ちなみに俺、ボーリングかなり得意分野やから♪負けて泣きべそかいたらあかんで優斗!」



『何でそんな事で泣くんだよ…』

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