「ハッピークライシス」藤間紅姫/著  感想ノート

  • 紅姫さんこんばんは(という時間帯でもないですが…)
    感想ノートにお伺いするのが遅くなりましてすみません。
    完読した後、レビューを書いたら満足感いっぱいで感想ノートにもお伺いしようと思っていたのですがこんなに遅くなってしまいました><。

    さて、ハッピークライシス拝読させていただきました。
    レビューにも書いた通り無駄な表現なんてひとつもなく、難しい言葉で書いてないのですらすらと頭の中に入ってきました^^
    そして次から次へと出てくる謎の数々に先が気になってしょうがなく、ついつい夜更かしをして読んでしまって、結局ほぼ一気読みです(笑)
    145ページなのにとてもそんな気がしなくて、短いページ数で一つの物語を綺麗に完結させてるし、短いのに登場人物のキャラ立てすごいし、短いのに余韻たっぷりだし、紅姫さんすごい!
    本当に尊敬します><
    ラストも今まではヒロインとヒーローがハッピーエンドじゃなきゃ嫌だと思っていたのですが、この作品でその価値観が覆されました。
    鈍かった自分の気持ちに気づいてその想いがいかにかけがえのなかったものなのかを知って終わるというのも良いなぁ…と。
    ユエにとっての始まりはこれからなんでしょうね。
    きっと何年か後にはシホを迎えに行っていることでしょう。
    …と思った矢先、サイトの方の小説を見つけてしまいました(笑)
    1ページ目をちらちらーっと見ていたら、なんだかユエと少女(シムカ?)が出て来てたような。。。
    関連作品の様でしたのでもしかしたら…と思って^^
    今度はちらちらーっとじゃなくてじっくり読ませていただきますね!
    ではでは、長文失礼いたしました。

    神谷りん   2012/10/07 02:23