BLOODMOON~あやかしの蜜月~《ベリカ限定SS》
知弥は満足げな顔で、私の唇にキス。
知弥の躰は半分、吸血鬼だからか、人よりも体温が低い。
火照っていく私の躰にはいい保冷剤となった。
激しさを増すキス。
唇が離れたかと思えば…私の首筋に舌をソフトに滑らせて、官能を引き出す。
その強弱の付け方が絶妙で、私は声を漏らす。
躰はトロトロと知弥の腕の中で溶けるような感覚を味わい、全てを委ねていく。
「いつ…咲くんだ?この桜の蕾は…」
知弥は私の胸を揉みしだき、右の頂の中心をそっと舌で舐めた。
「あっ・・・」
私は顎を引き、艶のある声を上げる。
「フッ…可愛い声だ…」
永遠に咲かない桜の蕾。
彼の愛撫で更に硬さを増して、躰は知弥を求めていく。
END♥
知弥の躰は半分、吸血鬼だからか、人よりも体温が低い。
火照っていく私の躰にはいい保冷剤となった。
激しさを増すキス。
唇が離れたかと思えば…私の首筋に舌をソフトに滑らせて、官能を引き出す。
その強弱の付け方が絶妙で、私は声を漏らす。
躰はトロトロと知弥の腕の中で溶けるような感覚を味わい、全てを委ねていく。
「いつ…咲くんだ?この桜の蕾は…」
知弥は私の胸を揉みしだき、右の頂の中心をそっと舌で舐めた。
「あっ・・・」
私は顎を引き、艶のある声を上げる。
「フッ…可愛い声だ…」
永遠に咲かない桜の蕾。
彼の愛撫で更に硬さを増して、躰は知弥を求めていく。
END♥


