魔法つかいになって憧れのアイドルと××
ハヤトは……もしかして、覚えてるの!?


「あたしっ……ハヤトのところに行く」



無理やりベッドから降りようとしたら、お医者さんに止められた。



「待ちなさい…ずっとなにも食べてないんだ。いきなり動くなんて、ムリだよ。

それに、ハヤトくんは今日は一日仕事が休みみたいだから……また、あとでゆっくり話すといいよ」



そうなんだ……。


さっき、またあとで来るみたいなこと、言ってたもんね。


それなら…待とうかな……。



「はい……」



あたしは大人しく、病室でハヤトが戻ってくるのを待つことにした。




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