最強な少女

炎龍なり

私は、部屋に入ったが…





暇だぁーーーーーーー!

何かいい事…

そうだ!!

私は、ある人に電話をかけた

プルルル…

〈もしもし〉

『私で~す』

〈何の用ですか?〉

『今、倉庫だよね?』

〈はい。そうですけど〉

『瑞希もいる?』

〈いますよ〉

あんにゃろ~

『じゃあ、鴻墺まで迎えに来て。あいにく、バイクは家なもんで』

〈わかりました〉プツッ

皆さんお気づきでしょう。私がかけたのは、炎龍副総長の源 大樹です

さて、このままで行く?

それとも、元の格好で行く?

ん~~~~

女の格好だと、いろいろとまずいしなぁ~

よしっ。このままで行くか

プルルル…

ケータイがなった

『もっしーー』

〈着きましたよ〉

『今いっきま~す』

電話を切って、私は部屋を出た


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