最強な少女
[蓮也side]

俺は今、雪夜を仲間にする方法を自分の部屋で考えていた

すると、部屋のドアが開き、翠が入ってきた

翠「雪夜の事考えていたのか?」

翠は、信用している奴にはタメ口だ

『あぁ』

翠「そういえば、雪夜が楽しそうに部屋を出て行ったぞ」

へぇ~。何かあんのか?

『後をつけてみるか』

翠「面白そうだな」

翠はニヤッと笑って言った

他の幹部の奴等を呼んで、雪夜の後をつけた

雪夜の後をつけて行くと、誰かと待ち合わせをしているようだった

それを証拠にバイクに乗っている奴に手を上げて近づいて行った

そいつをよく見ると、なんと、炎龍現副総長の源 大樹だった

俺だけではなく、他の奴らも目を見開いてびっくりしていた

何者だあいつ…

雪夜は、大樹のバイクに乗って、学校を後にした

俺達は、急いでバイク置き場の所に行って、バイクに乗って後をつけた

―――蓮也side終わり―――

< 30 / 196 >

この作品をシェア

pagetop