新撰組~時を超えた出会い~


皆が食事を終えると、再び、大広間に集まった。

「で、話ってなんだ?黒崎」

・・・・


「いや、睨まないで下さいよ。土方さん・・・」

さっきから睨んでくる、土方にそう言った。

「あ?別にまだ信用したわけじゃない」

「信用ね・・・。っふ。田舎農民偽武士が。お前の方が信用できない」

「なっ!この!!」

「本当のことじゃないですか」

「っ!!」

「あんまりおこると、老けますよ。白髪生えますよ。土方さん」

「そうですよ」

お、沖田さんナイス!

「おい!誰のせいだ!」

「人のせいにしては行けませんよ、土方さん♪」

「そうですよ♪」

「っ!!てめーら!!」

私と沖田さんのやり取りにすっかりはめられた、土方www

笑える
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