キミの隣で
手を伸ばせば届きそうなぐらい近い距離。
でも彼の事は、ここからの眺めが好きでよくここで過ごしてるって事しか知らない。
「彼氏と喧嘩でもした?」
「さあどうかしら?」
言葉遊びを楽しむだけで私は十分幸せになれる。
たとえ手を伸ばすことが叶わなくたって。
そう思った時不意に彼の手が伸びてきて私の頬に触れた。
「そうな顔すんな口説きたくなるだろ?」
心音が一気に高鳴る。
触れたところから熱が上がる。
「寂しいならいつでもおいで。ココ、指定席にしとくからさ」
指定席。
ベランダを越えたら何かあるかな?
私が酔ったのは、甘くて苦手タブー。
でも彼の事は、ここからの眺めが好きでよくここで過ごしてるって事しか知らない。
「彼氏と喧嘩でもした?」
「さあどうかしら?」
言葉遊びを楽しむだけで私は十分幸せになれる。
たとえ手を伸ばすことが叶わなくたって。
そう思った時不意に彼の手が伸びてきて私の頬に触れた。
「そうな顔すんな口説きたくなるだろ?」
心音が一気に高鳴る。
触れたところから熱が上がる。
「寂しいならいつでもおいで。ココ、指定席にしとくからさ」
指定席。
ベランダを越えたら何かあるかな?
私が酔ったのは、甘くて苦手タブー。
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☆2022.8.12〜表紙変更。
『隣国の死神王子に嫁ぐ私は生贄姫?
いいえ、全力で幸せです!』
カナン王国の才女、淑女の鑑と呼ばれる公爵令嬢リーリエ・アシュレイは、戦争回避のため隣国アルカナ王国へ人質として嫁ぐ。
リーリエは結婚した日、結婚相手である『死神王子』と揶揄されるテオドールから、
『俺と馴れ合おうとするな、あとは好きにしろ』
と冷たくあしらわれる。
だが、リーリエは微笑むのだ。
『では、そのようにいたします』
淑女の仮面を脱ぎ捨てた転生令嬢は、"破滅"を回避するために今日も"好きにしろ"を拡大解釈しまくり無双する。
『だって、せっかく推しに会えたんだもの。全力で愛でるしかないでしょう!』
☆ほぼ毎日1P更新中
感想、レビュー頂けると励みになります^_^
※誤字等適宜修正中。
おかしな点が有ればご報告いただけるとありがたいです。
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⭐︎あらすじ
婚約者の恋人の安い挑発に乗り、手を出してしまったミリアは、修羅場の最中前世の記憶を思い出す。
『私はこの展開を知っている』と。
どうやら自分は悪役令嬢らしいと悟ったミリア。
これから先の対策を考えるためにも、一刻も早くここから立ち去ろう。
そう思って足を踏み出した途端、階段から転落してしまう。
『もし、来世があるなら、次は猫になりたい』
と、確かに願ったけれど。
失恋した挙句、猫になって、婚約者に持ち帰られるなんて、流石に想定してません!
※他サイト様にも掲載。
表紙はノーライトコピーガール様からお借りしました!
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転生ドアマット令嬢の同居推し活物語!
第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞
「1話だけ部門」応募作品です。
そのため今回はプロローグのみの投稿、完結となっておりますが、2人の話が気になるよ!って方はぜひ応援お願いします^_^
⭐︎あらすじ
侯爵令嬢、カリン・エステラードはこの世に生を受けて18年、他人に振り回され踏みつけられても耐えるのが当たり前だと思っていた。
過労で倒れた翌日、前世を思い出すまでは。
え、嘘でしょ?
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「どうせ踏みつけられるなら」
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やってられるか、と物語を降りたドアマット令嬢は、今世推し活に全振りすることにした。
これはそんな彼女と彼女の推しの物語である。
※他サイト掲載予定。
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