my sweet love~second~
暫く吸うタイプのゼリーを
口にくわえながら龍が食べてるのを
ぼーっと眺めていた
「ゆず?」
「ん?」
「どうした?体調悪いか?」
「ううんぼーっとしてただけ」
「そっか
少し食えたか?」
「あ、食べるの忘れてた」
「本当に大丈夫かよ」
「なんか眠くて頭働かないみたい」
「そうか…
じゃあ少し飲めたら寝よう」
「ん」
「飲めそうか?」
「うんへーき」
それだけ言って黙って飲み始めた
「もういいや」
暫く飲んでから龍に伝えた
「気持ち悪かったりしないか?」
「うん大丈夫そう」
「ならよかった
じゃあ眠ろうか。眠れそう?」
「うん」
私の答えを聞いてすぐに
龍は私を姫抱きにして
寝室のベットの上まで運んでくれた