my sweet love~second~


私が支度を終えて
お皿を運んでいる頃
タイミング良く
荘がリビングに入ってきた


「さんきゅーな」

「ううん大丈夫
あ、龍少し顔色良くなってたよ」

「お、よかった
後で診察してから行くけど
なんかあったらすぐ連絡くれ
俺とすれ違いで
智も帰ってくると思うから
大丈夫だとは思うけど」

「りょーかい」

「ごちそうさん」
話をしながら荘はご飯食べてて
あまりのスピードに驚いた

「はやっ」

「そーか?笑」

「うん。今話してたのに笑」

「うまかったからさ」

「ありがとう
じゃあ龍のところいく?」

「おう」
荘はさっきリビングに
持ってきていた仕事のカバンを持って
寝室に私と入った



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