my sweet love~second~
2人になった寝室で
若干の沈黙が生まれた
「龍大丈夫?」
「あぁ色々ありがとな」
「ううん
私もいつもお世話になってるし」
「そんなことねーよ
あ、柚お前は体調大丈夫なのか?」
「大丈夫だよ?荘の診察も受けたし
こんな時に人の心配しないの
龍は龍のことだけ考えてて良いの」
「あぁ早く元気になるよ」
「うんそれが一番うれしい
あ、そういえばお粥作ったんだけど
食べれそう?」
「んーちょっと食ってみる」
「わかった
少し横になったまま待ってて」
そのままわたしはキッチンに直行して
直ぐにおかゆを温めた