my sweet love~second~
「智来てくれてありがとね」
「全然、当たり前だよ」
「とりあえず帰って大丈夫だよ?
悠待ってるだろうし」
「んー」
智は帰るかどうか
悩んでいるみたいだった
「大丈夫だよ?
また呼んじゃうかもだけど」
「それは全然大丈夫なんだけど…」
「ん?」
「柚が無理すっから笑」
「本当に大丈夫だよ
体調は良くなったし」
「本当か?
じゃあもし柚も体調少しでも
悪化したら俺のことちゃんと呼ぶか?」
「もちろん
そうならないことを祈るけど」
「じゃあうん。ありがとう
家帰るよ。」
「うん悠によろしく」
「はーい」
それで智は帰っていった