my sweet love~second~
私は龍が起きた時食べられるように
お粥を作り始めた
お粥を作り終え
龍の様子を見に寝室に行った
眠ってる龍の顔色は
すごく良くなってるように見える
私はベッドの隣に座って
龍の頭を撫でてた
今回のことでより一層、
龍が頼ってくれて良かったって思えた
私が頼らなかったらその分
龍は不安なのかなって
少しは龍の気持ちがわかった気がする
これからはちゃんと言おう
我慢しないようにしようって。
相変わらず眠っている龍の
寝顔を見ながらそんなことを考えてた
そのうち眠くなってきて
私は床に座ったまま眠っていた