my sweet love~second~


気がつくと6時間も経っていて
夜の8時になっていた

床に座ったまま寝てたせいで
腰が痛くなってた

龍を見てみると
まだ眠っていた
でも私が寝てた間に起きたかなって
思ったけど起きてから聞こうと
思ってリビングに行った

リビングに行くと
ちょうど私の携帯がなっていた

急いで電話に出ると
『もしもし柚か?』

「うんそうだよ
智、どうかしたの?」

『どうしたのじゃねーよ
心配したわ』

「え?」

『何回電話しても出ないし
家に電話しても出ないから
2人でぶっ倒れてんのかと思ったよ』

「あーごめん!
龍の横に居たらそのまま眠っちゃって
気づいたら今だったの」

『そーだったのか
龍起きたか?』

「ううんまだ眠ってる」

『そっか
お前は大丈夫か?』

「うん大丈夫だよ
ありがとう」

『ならよかった
まじで心配したんだからな』

「ありがとう」

『おぅ』

「じゃあね?」

『なんかあったら直ぐ
連絡してこいよ?』

「うんわかってるよ」

『じゃあな』
それで電話は切れた

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