my sweet love~second~

トイレに着いて
大きいトイレに入って
立ってるのもままならない私を
支えながら龍は何から何まで
ぜんぶやって私を座らせた

「ご、めんね…」

「大丈夫だよ?
柚恥ずかしかったかな?」

「ん…」

「ごめんな?
でもこの状態だと
暫くこうなっちゃうかな」

「…うん」

「俺は嫌じゃ無いからね?」

「ありがと…」


ようを足して
再び私は龍に抱かれて
さっきいた部屋に戻された


戻った部屋に荘も智もまだ居た

「龍…いま、なんじ」

「9時半だよ?夜の」

「龍あした仕事…寝ないと」

「大丈夫だよ
でもそろそろ帰ろっか?
明日ね仕事午前中だけだから
午前中だけ1人で大丈夫?」

「ん」

「じゃあとりあえず帰ろっか
荘も智もサンキューな」

「おう柚お大事にな?
悠には行かないように言っとく」

「ありがと…」

「柚ゆっくり休めよ?
いつでも仕事中の龍呼び出しな」

「ん…ありがと」


2人と会話をして
また私は龍に姫抱きされて
駐車場に向かった




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