前髪少女の秘密?!




「こんっちわーーー」


お楽しみの倉庫です。


でも、俺はいつもみんなと話すだけだったりする。

明鬼は族だけど、族っぽくない。


他の族から果たし状があれば総長が一人でつぶしにいくし。

基本族員?は仲良く飲むだけ。


だーけーど。

俺は飲めない。

未成年だし?いや、みんな(星さん以外)未成年なんだけど。

そこらへん真面目なんだよね、俺。


で、仕方なく俺は酒を飲んでる下っ端仲間の隣でオレンジジュースを飲んだ。


しばらくそれぞれの高校の話で盛り上がっていると。


『ガラっ!!!』


ものすごい勢いで倉庫の扉が開けられた。

開けたのは……総長。


しかもなぜだか息を切らしてる。


「お――っす」

「「「「こんにちは総長!!!!!」」」」


まぁあまり気にせずみんなで笑顔であいさつ。

……小学校みてぇだけど。


総長は早歩きでソファーに向かって一直線。

その間に歩きながら「飯飯、酒」と言った。


その意味が分かっているのか、すぐにコックさんたちが動き始めた。












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