最後の血肉晩餐
俺は今まで見たことがない充先輩の笑顔が気になってしまって、そっと、ついて行った。
「ニヤニヤしてどうしたんだろう? 地下には霊安室と……なんかあったっけ?」
そう思うと、ますます好奇心には勝てなかった。
「彼女はいないって言っていたけれど、看護婦の彼女とでも密会してたりして~」
恵美がよく、密会していたことを思い出した。幽霊がでると、噂の多い霊安室は好き好んで誰も来ない。
密会には一番向いてる場所だった。ただ凄い怖いけどな。
そう思いながら着いていくと、やっぱり案の定、霊安室に入っていった。
「別れたって言ってたけど、本当は相手がいるんじゃないのか?」
ニヤケながら扉の隙間からコッソリと覗き見をした。
「ニヤニヤしてどうしたんだろう? 地下には霊安室と……なんかあったっけ?」
そう思うと、ますます好奇心には勝てなかった。
「彼女はいないって言っていたけれど、看護婦の彼女とでも密会してたりして~」
恵美がよく、密会していたことを思い出した。幽霊がでると、噂の多い霊安室は好き好んで誰も来ない。
密会には一番向いてる場所だった。ただ凄い怖いけどな。
そう思いながら着いていくと、やっぱり案の定、霊安室に入っていった。
「別れたって言ってたけど、本当は相手がいるんじゃないのか?」
ニヤケながら扉の隙間からコッソリと覗き見をした。