最後の血肉晩餐
さっきの声とは全然違う若い声。20代前半か? あえていつもの俺でいってみる。
「弄ぶって? どんな風にされたいの? 小悪魔風がお望み?」
「俺には選択の余地ないよ。君の声でもう落ちたみたいだ」
落とすためなら、なんとでも言ってやるさ。悪友にも示しつかないからな。
「ぷぅぅぅ~! 貴方って面白いね! くさい~ぃ! でもそういうの好きだよぉ~ねぇねぇねぇ! 名前は?」
「何かなお姫様? 俺は友介。君の王子様だよ?」
「なんか凄いねぇ~慣れているの? こういうの?」
「弄ぶって? どんな風にされたいの? 小悪魔風がお望み?」
「俺には選択の余地ないよ。君の声でもう落ちたみたいだ」
落とすためなら、なんとでも言ってやるさ。悪友にも示しつかないからな。
「ぷぅぅぅ~! 貴方って面白いね! くさい~ぃ! でもそういうの好きだよぉ~ねぇねぇねぇ! 名前は?」
「何かなお姫様? 俺は友介。君の王子様だよ?」
「なんか凄いねぇ~慣れているの? こういうの?」