最後の血肉晩餐
強く痛がっても、亮は冷静に無視し、パンティをずり降ろした。白いタイトスカートを履いていた私は、すぐに下着を降ろされてしまった。


片手で頭を押さえつけ、もう片方の手で、亮は素早くズボンを降ろし、硬くなったもを取り出した。


「やめてってば !体が痛いのよ! よしてよ!」


布団に押さえつけられた悲鳴はぐもり小さく、声に力が入らなかった。お構いなしに、硬い物をねじ込んでくる。


「お前は俺のものだ」


両手で今度は腰をがっちりと掴み、お尻に鞭を打ち付けてるように深く突いてきた。動かされるたびに脳天にまで響くような痛みが全身に走る。


そのものは快楽をもたらすものではなく、凶器に変貌していた。
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