最後の血肉晩餐
「あっあ……?? どうしたの友介……私達はまだ果てていないわよ。

あっ、わかりました。そういうことですね。満足させてあげます」


ニヤニヤとした表情をし、黄ばんだ牙が俺のイチモツのほうに向けられた。


――喰われる!!!!


まさにそんな感覚だった。


咄嗟に思いっきり足をシスターりおの顔面に目掛け振り下ろした。


ガツッと鈍い音と骨の感触が爪先から伝わってきた。靴下には鼻の上のおできがつぶれてでた膿と鼻血が滲んでいた。


「ギャ!!!!

いっ、痛い……愛のムチですのよね? 愛すればこそのプレイですね?

素敵ですわぁ! 愛撫いたしますのでじっとして、友介」
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