最後の血肉晩餐
「はぁはぁはぁ……こんな馬鹿げたことはもうやめてくれ……」
「言われなくても、もう止めるわ。友介を手に入れたんだもの。
貴方が南を茂みに放り出した後、私は車に乗せ、ここに連れて来て解体した。精液がついていたその部分は一番初めに切り刻み、冷凍した。
これが何を意味するかわかる?」
「わからねぇーよ!!!!」
誰か……この外へ流れ出す血を止めてくれ。この椅子から開放してくれ。寿命の鼓動が耳のすぐ側で大きく聞こえるようだ。
「貴方が犯し解体した証拠よ。一連の事件は友介の周りで起きている。動機も考えれば、有り過ぎるくらい。しかも暴力沙汰よねぇ……。
そんなことをしている人間、レイプした証拠が残っている貴方を、警察が犯人じゃないと信じるかしら?」
「言われなくても、もう止めるわ。友介を手に入れたんだもの。
貴方が南を茂みに放り出した後、私は車に乗せ、ここに連れて来て解体した。精液がついていたその部分は一番初めに切り刻み、冷凍した。
これが何を意味するかわかる?」
「わからねぇーよ!!!!」
誰か……この外へ流れ出す血を止めてくれ。この椅子から開放してくれ。寿命の鼓動が耳のすぐ側で大きく聞こえるようだ。
「貴方が犯し解体した証拠よ。一連の事件は友介の周りで起きている。動機も考えれば、有り過ぎるくらい。しかも暴力沙汰よねぇ……。
そんなことをしている人間、レイプした証拠が残っている貴方を、警察が犯人じゃないと信じるかしら?」