幸せの掴み方
「菜々美さえ良ければ、菜々美も真之介も、僕と一緒に暮らし
てほしいんだけどな!?」
「いいの!? 菜々美が居ても?」
「もちろん、菜々美は今まで通り、パパと会って良いし、今までと
何も変わらない!?
ただ、真之介と僕が、家族として増えるだけなんだよ・・どうかな!?」
「うん、いいよ!! 家族がいっぱいになるんだね!!」
「そうだよ!! じゃー、菜々美には、パパがいるから、僕の事は
なんて呼ぼうか?」
「う~ん・・・・・お父さん!?・・・」
「菜々美・・・僕をお父さんって呼んでくれるのか?」
「うん。だってパパはいるし・・・・やっぱりお父さん!?」
「菜々美、ありがとう!! これからよろしくな!!」
こうして湊は、菜々美からも認められて、柚葉と結婚することになった。
柚葉は離婚して既に半年たっており、何も問題なく籍を入れることが
出来るし、生まれてくる真之介も自分の籍に入れることが出来る・・・・
湊は、その夜、柚葉と一緒に婚姻届を書き、翌日には入籍を済ませた。
そして、入籍を済ませた夜、柚葉に陣痛が襲った。
てほしいんだけどな!?」
「いいの!? 菜々美が居ても?」
「もちろん、菜々美は今まで通り、パパと会って良いし、今までと
何も変わらない!?
ただ、真之介と僕が、家族として増えるだけなんだよ・・どうかな!?」
「うん、いいよ!! 家族がいっぱいになるんだね!!」
「そうだよ!! じゃー、菜々美には、パパがいるから、僕の事は
なんて呼ぼうか?」
「う~ん・・・・・お父さん!?・・・」
「菜々美・・・僕をお父さんって呼んでくれるのか?」
「うん。だってパパはいるし・・・・やっぱりお父さん!?」
「菜々美、ありがとう!! これからよろしくな!!」
こうして湊は、菜々美からも認められて、柚葉と結婚することになった。
柚葉は離婚して既に半年たっており、何も問題なく籍を入れることが
出来るし、生まれてくる真之介も自分の籍に入れることが出来る・・・・
湊は、その夜、柚葉と一緒に婚姻届を書き、翌日には入籍を済ませた。
そして、入籍を済ませた夜、柚葉に陣痛が襲った。